ロシア サンクトペテルブルグ


ロシア サンクトペテルブルグ 1日目
プリバルティースカヤ・ホテル到着
・F パビリオンの間
・・ホテルに夜10時に
到着しました。夜10時
とはいっても、まだまだ
明るく、12時ごろまで
は、暗くなりません。サ
ンクトの夜景・・・・・
エルミタージュ『冬の宮
殿』から『小エルミター
ジュ』へ移動しす。
エカテリーナ2世の治
世、宮殿に隠れ家を付け
足します。それが・・・
エルミタージュ国立美術館@
・G ラファエロの回廊
・・この『隠れ家』とい
う名前を持つ美術館は、
パリ ルーブル美術館、
ロンドン大英博物館と並
び賞される超一級の美術
館で、収蔵されて・・・
更新準備中
A 中庭の風景、大使の階段
H 外観
・・美術館の中庭を通っ
て、チケット売り場へ。
この中庭、ただ通りすぎ
てしまうのには、もった
いない感じです。ベンチ
がいくつかあって・・・
美術館へは宮殿広場側か
ら入ったので、今度は、
ネヴァ川側(団体入口
側)に回ってみました。
このあたりには、当時の
ドレスを着て写真を・・
B 将軍の間、大帝の間、祖国戦争の画廊
旧海軍省周辺
将軍の間には、豪華な馬
車が。ところで、私達が
美術館を訪れた時期、馬
車は両国の江戸東京博物
館のエルミタージュ美術
館展に貸し出されて・・
サンクトペテルブルグ 
ネヴァ川左岸地区の中心
であったこの旧海軍省か
ら道は放射状に伸びてお
り、街のいたる所から、
この金色の尖塔を・・・
C 玉座の間
スパース・ナ・クラヴィー聖堂
皇帝の座るイス『玉座』
だけがおいてある大広間
です。そして、玉座の上
にロシア帝国の守護聖人
ゲオルギウスの像が彫ら
います・・・
『血の上の聖堂』という
別名を持つ聖堂。 皇帝
アレクサンドル2世がテ
ロで亡くなったこの場所
に、その息子であるアレ
クサンドル3世が・・・
D 天使の間
アレクサンドリンスキー劇場
ステンドグラスの企画展
に使用されていたを『天
使の間』と勝手に呼んで
いました。理由は、ご覧
の通り、部屋中に、たく
さんの天使たちが・・・
・・日本で予約し、ホテ
ルに届けてもらっていた
バレエチケットを持って
劇場へ。前回は劇場1階
のチケットボックスで直
接チケットを購入・・・
E 孔雀石の間、黄金の客間
・・深い緑色の石が『孔
雀石(マラカイト)』。
この部屋の中には約2ト
ンの孔雀石が使われてい
ます。白い壁には、3人
の天使たちが描かれ・・
おまけ

  チケット ネット予約(英語可)

  追加写真

ロシア サンクトペテルブルグ 2日目 (プーシキン市へ日帰りバス旅行)
アレクサンドル宮殿
エカテリーナ宮殿 琥珀の間
この宮殿は、最後の皇帝
ニコライ2世が家族とと
もに生活していた場所で
す。彼の息子である皇太
子アレクセイが血友病で
あり、皇帝夫妻が・・・
第二次大戦時にほとんど
壊滅状態となった琥珀の
間。その復元が完成した
のは、サンクト建都300
年に当たる2003年でし
た。
エカテリーナ宮殿
エカテリーナ宮殿 再び庭園へ
真っ白な壁に、真っ赤な
カーテンの玄関を、左に
行くと『謁見の間』、右
に曲がると『琥珀の間』
です。玄関の天井には絵
が、壁には陶器が・・・
宮殿内の見学を終え、庭
園へ。(そこには、まだ
入場待ちの人たちの長い
列が・・・)軽く食事を
とってから、庭園内の散
策を開始します。・・・
エカテリーナ宮殿 謁見の間
エカテリーナ宮殿 琥珀のネックレス
・・・この謁見の間は、
江戸時代にカムチャツカ
へ漂着した大黒屋光太夫
が、エカテリーナ2世に
帰国を嘆願した場所とし
て有名です。・・・
ギリシア神話に『妖精の
涙』として登場する琥珀
(こはく)。樹液が化石
化したもので、バルト海
沿岸で採取された琥珀が
最高級とされ、・・・
エカテリーナ宮殿 食卓
謁見の間の隣にあったダ
イニング。当時フランス
人シェフが、多数ロシア
に来ていたようですので
フランス(風)料理がメ
インだったのでしょう。

ロシア サンクトペテルブルグ 3日目 
カザン聖堂
マリインスキー劇場
・・・カザン聖堂の前が
ネフスキー大通りで、こ
のあたりがショッピング
街の中心です。大通りを
はさんだ反対側では新し
いショッピング・・・・
サンクト滞在最終日は、
モスクワ・ボリショイ劇
場と並び称されるマリイ
ンスキー劇場へ。
薄緑色の外壁がきれいで
す。今回は時間が・・・
イサーク聖堂@ABC
聖堂の高さは100m以上
で、約30階建てのビル
と同じ高さです。・・・
聖堂の中に入ると、黄金
の装飾と、天然石の柱の
世界に。・・・・・・
 鉄道にて、
   フィンランド
      ヘルシンキへ

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